おおさこさんで頂いた、すだちのポン酢。酸味が優しくておいしい。

おおさこさんで頂いた、すだちのポン酢。酸味が優しくておいしい。

ポキィにとって、初めての海は『富着(ふちゃく)ビーチ』。

最初は、打ち寄せる波にビビっていたが・・・。

だんだん慣れてくると・・・


ひょっとしたら、サーフィン犬になれるかもしれないとも思ったり・・・。
花粉が猛威をふるうこの時期。少しでも花粉症を和らげる為に、沖縄へ。初めてポキィを飛行機に乗せる。少し疲れてケージで寝ているが、ポキィは元気のようだ。

Kafuu Resort Fuchaku Hotel&Condoは、沖縄中部の富着ビーチに隣接する新しい施設。



今年は桜が早い。
昨晩、風速35mの風が吹いたが、強風一過の千鳥ヶ淵では、なんだか一斉に桜が咲き始める気配。

多分、今週末には満開になるだろう。
例年よりも2週間ほど早い。早すぎる。花見が後手後手に回っている。
このままでは花見は、葉桜を見ることになりそうだ。

「おおさこ」にてFさんより飲ませて頂いた日本酒『ソガ・ペール・エ・フィス』。日本酒のボトルなのに、こんな感じ。

裏のラベルを読むと、小布施ワイナリースタッフが、雪と厳寒でワイン畑の仕事ができない1月に、趣味でつくっている日本酒。古典的な「生もと(きもと)」と呼ばれる製法でSept(7号系という昔の酵母)を使い、美山錦を59%精米してつくっている、、、Sake造りにおいてテロワールを語る時が来たのだ、、、と製法と哲学がしっかりと書かれている。面白い、そして、なかなか美味しい日本酒だ。ラベルにビンテージが書かれているのも、新しい。Nが求めていたのはこれかもしれない。
『ソガ・ペール・エ・フィス』とは、「曽我さん親子がつくりました」という意味。
今日も木場公園のドッグランの帰りに、たべログでお店を探す。
今日は、支那そば『晴弘(はるこう)』。

「ラーメン博物館」で支那そばを食べて以来、我々は、支那そばが好きかもしれないと思い始めている。要するにクラシックなラーメンが食べたいと。
一口餃子(10個750円)も美味しく、Tは塩、Nは醤油ラーメンを注文。


麺は、極細麺で、醤油味はやや濃い。一方、塩はパクチーが効いており、チャーシューの替わりに牛タンが入っている。
とにかく、日曜日も営業しているところがいい。次は、ワンタン麺に挑戦してみたい。
ポキィは、朝食がパンのときは、とても盛り上がる。パンが大好物のようだ。
Tの膝の上で、いつもパンを待っている。

Tさんに教えてもらったお店は、『善知鳥(うとう)』という和食。
ご主人が一人で、刺身から焼き物から、鍋物、椀ものまで、全てをこなす。その鮮やかな段取りに驚く。
ご主人は、青森出身の方で、料理も、旨味が青森らしくて上品。「田酒(でんしゅ)」や「豊盃(ほうはい)」といった、青森の銘酒が充実している。ご主人のお薦めで菊乃井「久◯(きゅうまる)」を頂く。
一人で全てを切盛りするご主人に、ちょっとはらはらするが、刺身も焼き物も、ご飯も素晴らしい。
ちなみに青森市は、市になる前は「善知鳥村(うとうむら)」と呼ばれていたという。