家族と「合歓の郷」でグランドゴルフをした後、伊勢までY夫婦を迎えに行く。

ついでに、夫婦岩を見たことがないというY夫婦を連れて、

何十年ぶりかに、夫婦岩を見学をして、志摩地中海村へ。


異国情緒?あふれる「地中海村」は、なぜがメランコリックで、やはり気候のせいか?
家族と「合歓の郷」でグランドゴルフをした後、伊勢までY夫婦を迎えに行く。

ついでに、夫婦岩を見たことがないというY夫婦を連れて、

何十年ぶりかに、夫婦岩を見学をして、志摩地中海村へ。


異国情緒?あふれる「地中海村」は、なぜがメランコリックで、やはり気候のせいか?
賢島でLPGA観戦をして、、(パクインビが横綱のような風格で印象的だった・・・)。

夕方に鳥羽国際ホテルにチェックイン。
クラシックなホテルだが、オーシャンビューの部屋は気持ちがよい。



見慣れた鳥羽の海は、懐かしくもあるが、旅行者の目で見ると新鮮。
鳥羽市の石鏡(いじか)の半島突端にある温泉宿。なかなか予約が取れなかった。

地球を感じさせるエントランス(杉本博司風に敢えてアウトフォーカス)。

展望台からの眺望は素晴らしく、

部屋の露天風呂から見る夜景も、ドラマチックで。

料理もレベルが高く、

オリジナルワインもある。

鳥羽の田舎にこれだけのレベルの温泉宿があることが、驚きだ。
近鉄特急の23000系「伊勢志摩ライナー」に乗って鳥羽へ。

社内からはこんな感じ。

もうすぐ鳥羽だ(堅神(かたかみ)を過ぎたあたり)。
TもNも高校時代によく聞いた、吉田拓郎。そのコンサートがあるというので、Nが苦労してチケット取得。拓郎のコンサートに行くのは初めて。そして、多分、最後になるのではないかと。
吉田拓郎66歳(随分、高齢なので驚く、、、我々もそうか)。



我々は「午前中に」「午後の天気」などの最新アルバムをあらかじめ聞いていたので、楽しめたが、最近の曲を聴いていないファンには、知らない曲が多かったようだ。我々は「ウィンブルドンの夢」とか、いい曲だなと思ったり・・・。
拓郎はラジオ番組を続けているせいか、曲の合間のおしゃべりは秀逸。二人で「この人、歌ってなかったら立川談志みたいになっていたんじゃないかな?」などと。そのくらい立川談志のことも、吉田拓郎のこともよく知らない石原家ではあった。
高校の同級生達と、初めて『スパリゾート・ハワイアンズ』へ。
朝7時、はとバスで東京駅を出発。11時からクレストヒルズGCで1ラウンドスルー。

その後、スパリゾートで、温泉+食事+ポリネシアンショー+翌朝7:30〜1ラウンドで帰路へ。



見応えのある、フラのショーにファイアダンス。本場ハワイに負けない演出と技能を感じて、皆、大満足の様子。震災から1年半。見事に復活を果たしたリゾートに拍手。
売店で買ったビールは、先日、ハワイで飲んだものと同じだった。

忘れ物のカメラを受け取りに行ったついでに、ミヤガワで。
ソムリエさんが進めてくれたグラスワイン。ジャン・ミシュロのポマールは、とてもリーゾナブルでいいワイン。こういうのがいいと思う。


フォアグラのソテーもおいしい。
鮨「きよ田」の対面にある天ぷら屋さん「いわ井」に、Sさんに連れて行って頂いた。

旬を味わう。松茸の天ぷらに・・・

栗の天ぷら(・・・というか素揚げ)。「栗は、いかがなものか?」とSさん。
(※帰りにカメラを忘れるT。最近、忘れ物が増えている)。
太平洋御殿場でプレイした後、
Y家に教えてもらった、箱根仙石原にあるオーベルジュへ。


和風とも、地味とも、言えない、、モダンか。料理とワイン、ソムリエさんはとてもいい。確かに、オーベルジュというカテゴリーがしっくりくる。

朝食も、コーンスープとパスタ、と凝っている。
(この後、大箱根CCをプレイして、Tはまたもボロボロ。ゴルフがちょっとつらい。)
Tさんに無理を言って飲ませてもらった1本@カーザ・ヴィニタリア

そして、漫画『神の雫』での第7の使徒の場面。

久しぶりに飲んだシラーは、過去のどの経験とも参照できず、スミレ、甘草、タール、メントール、シルキーだ、スモーキーだ、などと並べてもなかなか難しい。しかし、1本のワインを巡って、4人ではしゃいだ記憶は、いつまでも残ります。