松阪牛とフォアグラのソテーと、鮑のステーキ・焦しバターソース、ワインはルイ・ラトゥールのコルトンシャルルマーニュ2006年。



松阪牛とフォアグラのソテーと、鮑のステーキ・焦しバターソース、ワインはルイ・ラトゥールのコルトンシャルルマーニュ2006年。



TとNは、小学校の頃、遠足+写生大会で、この地を訪れ、絵を描いた経験がある。もう40年以上も前の話だ。その記憶を辿りつつ到着した灯台は、随分、記憶と違っていた。
それは、そうだろう。40年も経てば・・・。

灯台に登るのは、かなりの重労働で・・・

岸壁のコンクリート壁面が、時代の推移を感じさせてくれて、

昔見た風景は、こんな感じだったのか?と問い合わせてみるが、心当たりはない。
11月5日は、津波防災の日。実家、鳥羽でも避難訓練が行われた。家の前の見慣れた桟橋も、津波を想像すると違った風景に・・・。

翌日、新聞を見たら意外と参加者が多かったことがわかった。


今日も、浴室で繰り広げられる激しいバトル。
今日の晩ご飯は、おけ以で、

餃子とタンメン

焼き鳥「文ちゃん」の焼酎新メニュー「天使の誘惑」。
え?これが日本のお酒か?と思わせるような、ちょっとブランデーというか、バーボンというか、洋酒のような余韻が・・・。うまい。40°と、かなり度数が高いので、水割りで飲むと、飲みやすい。
ちょっと、展示(プレゼンテーション)の勉強も兼ねて、ドラクエ展へ
「ゴーレム」は、よくできている。

モンスターはそれなりにしっかりしているが、あまり展示の勉強にはならず・・・。
ルイーダの酒場は、オリジナルメニューも含めて、力が入っている。
お土産に買ったのは「アークデーモン」のソフビ。ドラクエ2のロンダルキアへの洞窟の最後の方で、こいつにやられたような記憶が・・・。
河豚の鮨(ちょっと甘いポン酢と分葱のバランスがいい)・・・

上品な船場汁(塩鯖、大根、葱などを入れた庶民的な具沢山の汁)+松茸。

↑鮟肝ときのこの鍋。もうすぐ冬。
焼き鳥『文ちゃん』の新メニューの焼酎。石原家は「黒」がおいしいという結論。

あいにくの霧。折角の景色がよく見えないのが残念。


紅葉は楽しめました・・・。
しかし、なんと難しいコースなんだと再認識。