天気も良く、この時期の軽井沢では珍しいほど暖かい日。半袖でもプレイできる程。


フェアウェイが狭くて、なかなかの難コース。クラブハウスは、とても心地よいオープンテラスが印象的。

天気も良く、この時期の軽井沢では珍しいほど暖かい日。半袖でもプレイできる程。


フェアウェイが狭くて、なかなかの難コース。クラブハウスは、とても心地よいオープンテラスが印象的。

星のや軽井沢のメインダイニング。レベルの高い和食で、外人が上手に箸を使って食べている光景が多く見られる。



去年の5月に来た時は、全くの冬景色だったが、今回は紅葉を楽しめた。



トンボの湯にも挑戦。
フイリアジサイ(斑入り紫陽花)@千鳥ヶ淵。

iphone4Sのカメラ画質の向上を実感。
右上画面の拡大↓

Sさんのご指導の下、唐松岳へ。TはNike_Sports Watch GPSが山登りにも使えるか、試してみた。

帰ってからGPSデータをアップロードすると、行程を細かく分析できる。上り4.5時間のコースを下り2.5時間で走破しているので、かなりのハイペースだったことが、よくわかる。ルートは正確にトレースされている。
今回は、天気もよく、ご来光も見ることができたし、

稜線歩きの楽しさを満喫できた。


初冠雪で、ちょっと足場が不安な鎖場もあったが、

終わりかけの紅葉も楽しみつつ、無事に下山できた。


Tは、山小屋2泊は初体験。
後立山連峰、唐松岳頂上付近2620mに位置する、唐松岳頂上山荘。好天に恵まれた3連休とあって、たくさんの登山者で賑わっていた。数年前の大雨で大きな被害を受けたらしいが、今ではきれいに修復されていて、山小屋としては部屋もトイレも充分快適だ。小屋からは白馬岳をはじめ、劔岳、槍ヶ岳、遠くは富士山まで、まさに360度の展望だった。




久しぶりに、神楽坂「文ちゃん」で焼き鳥。ワインもアンヌ・グロを持ち込み。

鴨松茸が、美味しかった。
グエル公園にあるドラゴンのミニチュア置物(トガゲではない)。
お風呂場に置くことに。
Nが昔読んだ本の中から「これ読んでみる?」と出してきたのが5月頃だった。多分、311地震がなかったら、読むこともなかったのかもしれない。高村薫を読むのは3冊目。やっと飛行機の中で読了。

90年代初期に原発の本質を、小説で、ここまで詳しく書いた本があることにまず驚く。そして、地震にしろ、テロにしろ、原発は意外と脆く、しかも被害は計り知れないことに読者は気づく。
「自分が盗んだ火は、自分で消し、神に返す。」と主人公に言わせるところで、作者の意図は達せられたと感じる。でも、小説としては「李歐(りおう)」の方が面白かったな。