ムルソー・クロ・ド・ラ・バール

コント・ラフォンのムルソー@天ぷら清壽。2007年。ソムリエさんは、まだ固いですよというが「固くてミネラル強く、清涼感があれば、これでいいです。」と注文。やっぱり固い。ミネラル感というよりは、金属質の・・とも言うほど固い。香りも広がらない。でも、だんだん、時間経過とともに複雑さが増し、艶が出てきて、美味しくなった(と思いたい)。

イーグルレイクGC

Nが、ゴルフの後で、バーベキューができるコースはないか?と探しだした。

(※写真はホームページのもの)

プレイヤーはビギナーが多いが、コースはかなり難しい。

練習場も充実しており、なかなか良いが、ちょっと遠く、コンペには向いていないと断念。

娘さんのバースディ・ヴィンテージ

Eさんのパーティでごちそうになりました。娘さんのバースディヴィンテージとのこと。2本の味が違うことに驚きました。飲み頃のピークをやや過ぎた感があるものと、まだまだ力強さを維持しているもの。

ものがものだけに、2本を飲み比べた石原家は、ちょっと飲み過ぎかも・・・。

鳴尾ゴルフ倶楽部

伝統と格式のあるゴルフ場。1903年開場の日本最古の「神戸ゴルフ倶楽部」が、冬に雪でプレイできない為に、1年中プレイできるゴルフ場づくりが始まり、1920年にこの「鳴尾ゴルフ倶楽部」が開場したという。

極めて難度が高い。フェアウェイは狭く、砲台グリーンが多く、高麗芝。土曜日にメンバーなしでプレイしたため、実習生キャディで、難しさ倍増。

生えているキノコも、伝統と格式を感じさせる。

 

デュジャックのモレサンドニ(白)とボンマール

神戸。鉄板焼き「心」にて。

ここのワインは、本当に充実している。デュジャックのモレサンドニ(白)は、驚くべき力強さと艶やかさで、料理にも負けないうまさ。フレデリック・マニアンのボン・マールは、奥ゆかしさの中に、芯が通った強さがあり、余韻が長く広がる。ボンマールの畑の素晴らしさが証明されているような逸品。すごい赤ワインでした。久しぶりに、グランクリュの実力を味わえた感がある。

2005年12月24日の思い出

今、NBAファイナルで、ダーク・ノヴィツキーの活躍が素晴らしい。2005年の思い出。サクラメントにて、Mavs vs Kings。ノヴィツキーのシュートだけ、うまくデジカメで撮れていた。

ホテルで、甥っ子とノヴィツキーの記念写真が撮れたこと。

日本で、偶然、エレベーターに乗り合わせたこと。

いろいろなノヴィツキーとの(一方的な)思い出が、石原家にはある。

Chambers Bay GC(チェンバーズ・ベイ)

2015年には、全米オープン開催予定のコース。まだ、新しいコース。というか、まだ工事中とも言えるコース。バッグは手引きで歩きのみ。サハリCCと真逆で、木々も池も無い。

ブッシュに入ると、ボールは見つからず、細長いグラスがクラブにまとわりつく。なんだか、英国リンクスでプレイしているような感覚だ。

Nは「まだハーフはいける」と専用キャディでのプレイがとても気に入ったようだ。