那須の花(2)

ドウダンツツジ(左上)は、小さな白い花が満開、すずらん水仙/スノーフレーク(右上)は、可愛らしい可憐な花をつけ、シャクヤク/芍薬(左下)は、あと少しで大きな花を咲かせそう。シャクナゲ/石南花(右下)も、もうすぐ咲きそうだ。

那須の花(1)

桜には裏切られたが、他の花達には歓迎してもらえた。

チューリップ・アンジェリケは、満開(左上)、オダマキ・フレグランス(右上)は、いくつか花が出てきた。桂の葉は美しく萌え(左下)、大手毬(右下)は来週当たりには白い花をつけそうだ。

こんなうまい酒を飲んだのは久しぶり!!

T氏から頂いたワインをもって。@かわむら。Salon 1996、ブランデ・ブランのシャンパンはほどよく熟成されており、「これなら何本でも飲める!」とN(いや、それは駄目)。Petrus 1985、究極。シルキー、ベルベットのような、美しい酸味と、コトバを並べても・・・。そして、デュジャックの白、モレサンドニ 1988。これには驚いた。デュジャックで、赤でなく、こんなに美しくて力強い白があったのか。素晴らしいヴィンテージとも感じた。ある意味、ペトリュスよりも意外性が強かった。

iPad2、ちょっと残念なカメラ解像度

iPad2のカメラでいろいろと写真撮影を試みた。しかし、解像度がフロントカメラが640×480ドット、バックカメラが960×720ドットとiPhone4に比べると極めて低い。ちょっと残念だが、これはこれで楽しめそうではある。試しに、iPad2にピカチュウを映して、iPhone4で撮影してみた。いや、別に何の意味も無いのだけど・・・。

意外とよく似ていて・・・でも違う

昔(と言ってもそんなに昔じゃない)買った、Kindle DXとiPad2を並べてiPhone4で写真を撮ってみた。意外と似てるが・・・。Kindle DXを買った時、私は「iPadよりもこちらの方が未来を感じる。」と言い「ビジネスモデルとしても、こちらの方が洗練されている」とまで言ったような気がする。しかし、現実はそうではなかったし、私自身もそうではなくなっている。深く反省。私が間違っていました。

コシュ・デュリ、Eルジェ、デュガピィ

Nの誕生日ということもあり、ちょっと贅沢なワインを。コシュ・デュリのムルソーはY家からのプレゼント。素晴らしい。ほのかな香ばしさ、ほろ苦さ、複雑な奥行き、後から口の中いっぱいに広がる贅沢。エマニュエル・ルジェのエシェゾーは、全く正当派の完璧なワインで、非の打ち所がない。デュガピィの力強さは、魅力的。もっとヴィンテージが進んだものをいつか飲みたい。庭に咲いたチューリップを添えて撮影。