プリューレ・ロックとモレ・ブラン

プリューレ・ロック(ニュイ・サン・ジョルジュ)は、懐かしいビオの味わいで、予想通りのタンニン。モレ・ブラン(ムルソー・シャルム)は、素晴らしい口当たりと奥行きで、万人が飲んで、おいしい!と言うに違いない。このクラスをまた買いたいと思った。

久しぶりの那須とチューリップ

久しぶりの那須。冬にNが植えたチューリップが見事に咲いていたが、桜はまだ蕾。

那須町役場モニタリングポストによると、今日の放射線量は0.18マイクロシーベルト/時。24時間外にいたら4.32マイクロシーベルト/日、年間で1576.8マイクロシーベルト/年(=1.5768ミリシーベルト/年)。もともとの子供への許容量は1ミリシーベルト/年だったから、一日の半分、家にいれば、ほぼ許容範囲内と言える地域。

IKEAで見たお気に入り〜その6

子供用の黒い蜘蛛型クッション玩具(サーゴステーン+カバーで2990円)。中味は空気。玩具といっても、子供がこの蜘蛛の上に腹這いになって、バランスをとって運動する遊具。とても大きいので大人でも使えそうだ。

iPad2

iPad2をゲットしたが、パッケージにも本体にも「2」の表示は無く、従来通り「iPad」だというところに、いたく感心してしまった。iPad Smart Coverもほんとにスマートにできていて惚れ惚れする。これでまた、しばらく新しいMac Lifeが楽しめそう。

少し薄くなって、少し軽くなって、少し速くなっているが、一度、こちらを持ったら、元のiPadには戻れない魅力は十分。

直島の思い出「歯医者」

大竹伸郎の作品『歯医者/舌上夢/ボッコン覗』。もともと歯医者であった建物をリノベーション?した作品。舌上夢とは、口にしたものから夢を思い出すようなことらしく、歯医者と関係があるのか?ボッコン覗は建物にくっつけられた潜望鏡を覗くと島が見えることと関係があるのか?このショッキングな建物作品は、誰が見てもビックリする仕掛けがいっぱい。部屋いっぱいにつくられた自由の女神とか・・。

フィリップ・パカレの白と鮎の塩焼き

玉の湯の料理は、丁寧で、凝っていて、地場野菜を使い、そして量が多い。ワインはシンプルなリストだが、フィリップ・パカレの白があったので、注文。「このフィリップ・パカレのピュリニー・モンラッシェを下さい。」と言うと、中居さんが「番号で言って下さい。」というので「えーと、白の7番です。」と言う。「はいはい、白の7番ですね。承りました。」

出てきた料理は、鮎の塩焼き。この時期に鮎が食べられるのか、と感心する。

湯布院玉の湯

なんと表現すればよいか、難しい。特別な高級感はないのに、さりげなく贅沢な気分にさせられるし、山草が生い茂っているようにも見えて、計算された庭の佇まいのようでもある。これが、玉の湯の美学でしょうか。

古賀ゴルフクラブと芥屋ゴルフ倶楽部

九州の名門、古賀ゴルフクラブは噂通り超難関。小さな砲台グリーンのまわりはバンカーだらけで、日本オープンの前に改修したというグリーンは、さらに難易度を高めている。上田治設計。「東の井上誠一、西の上田治」と称されるらしい。

玄界灘に面した芥屋ゴルフ倶楽部は、毎年KBCオーガスタゴルフトーナメントが開催される。高麗芝のワングリーンで、海風と芝目との戦いだった。赤星四郎設計。