朝から、ガーガーとうるさいアヒル達。フカロッジのガーコを思い出す。


朝から、ガーガーとうるさいアヒル達。フカロッジのガーコを思い出す。


ゴルフコースに隣接している宮古島のリゾートホテル。プール付きのヴィラは広々として快適だった。今はまだ寒くて泳げないけど・・・





久しぶりに刺激的な映画を見た。映画ってすごいな〜、映画っていいなあ〜と素直に思った。あっという間に2時間が過ぎた。さらに驚くべきことに、昨年夏、石原家が熱中し、ロケ現場(ストックホルム)を観光した「ドラゴン・タトゥーの女」をこのデヴィッド・フィンチャー監督がリメイクするのだという。

しかも、そのヒロイン(リスベット・サランデル)役を、エリカ(上写真:左の女性)役だったルーニー・マーラが演じるのだという。石原家には、またひとつ楽しみが増えた。オリジナルではあまり描かれなかったリスベットのハッカー技能を、この監督の演出で見たいものだ。

P.S.
その後、映画「the social network」を頭の中で反芻していたら、主人公(ザッカーバーグ)の頭の中に、2chの板じゃないが、たくさんの思考スレッドが高速で走っているイメージが湧いてきた。人間の話す機能は、ひとつの口から言葉を発する仕組みである為、一度に、ひとつのアウトプットしかできない。マルチスレッドの彼は、たくさんの状況を平行処理しながら話すので早口になる。彼の中では極めて厳密に、論理的につながっている話が、他人にはディスクリート(バラバラ)に聞こえる。そのズレが、彼に対話障害(アスペルガー症候群)を起こさせる。そんなことまで監督は考え抜いていたのだろう。
三重県産しらうお。小さいけど、おいしい。

少し、雪も減ったが。まだまだ厳しい。


Y氏のTSUNEX CUP 2010優勝をお祝いして、以下のワインなどを飲む。もちろん絶品。

リシュブールって、こんなにビオっぽい味わいだったのか?とちょっと驚く。
個室形式のレストランで、ゆっくりと食事が楽しめる。評判では、料理が出るのが遅いとか、サービスがイマイチなどと言われているが、そんなことはなかった。料理の味も、サービスも問題なし。白老(しらおい)牛のしゃぶしゃぶも美味しかった。


部屋はやたらに広い。空間と居住性のバランスがちょっと悪いかなとも思う。


掛け流しの展望風呂もやっぱり広い。想像以上に快適。

JALマイレージで登別へ。温泉宿は、望楼NOGUCHI。ゆっくりと入っても、沈殿した湯の花がサッと巻き起こる、強い匂いの硫黄泉。居室内にも、源泉からのかけながしの湯が豊かに満ちたお風呂がついている。はるばる東京から、と言っても、それほど苦になる旅程ではない。


玄関にあるオブジェ。