『うぬぼれ刑事』@Wiiの間

クドカンファンの我々が、海外に行っている間に見逃したTBSの「うぬぼれ刑事」。「Wiiの間』>TBSオンデマンドで見られる!という情報を得て早速、アクセス。しかし、リモコンの電池切れ、Wiiポイントの不足、Wiiの間のサイトマップがよくわからず、などで、なかなか辿り着けない。悪戦苦闘30分、ようやく視聴ができるようになった。1話=300円(1週間視聴可能)。一般の人なら、多分、見ないだろう。というか、辿り着けないような気がする。

レストラン『ア・ニュ』

結婚記念で広尾のフレンチ『ア・ニュ』へ。Y夫婦とともに。久しぶりのフレンチ。コースメニューだけでなく、アラカルトも充実している。「コンパリソン」というコースを注文。ひとつの食材を2つの料理にして、比較しながら楽しむというコンセプト。

↑ これは、稚鮎のフリットとキッシュ。という風に2種類のプレートが続いていく。素材を活かしたバランスのよい味つけ。ワインも充実しており大満足。

ピュリニー・モンラッシェ・レ・フォラティエール1995年。ドメーヌ・エチエンヌ・ソゼ。ミネラル感がしっかりあって、奥行きも複雑さも素晴らしい。力強さもあり、余韻も長い。素晴らしい95年。

ヴォルネイ・クロ・ドーディニャック1985年。ドメーヌ・ラ・プスドール。85年ものだが、まだレンガ色ほど枯れていない。艶っぽさが出ており丁度飲み頃。酸味が魅力的。

しんこ、こいか

北欧から無事帰国。成田から戻るとすぐシャワーを浴びて銀座へ。しんこ、こいか、などを頂く。@きよ田。なんて日本は素晴らしいんだろう、とつくづく思う。北欧紀行の締めくくりは、やっぱり食いしん坊で終了。

ほしがれいの肝を炙ったもの ↓ 絶品でした。

606スイート、再び

帰国の途へ。コペンハーゲン空港のラウンジに行くと、Nが思わず声を上げた。我々が宿泊したヤコブセン・スイートが、同じスケールの空間そのままに展示されていたのだ。

我々が宿泊した部屋から見た風景が、正確に写真で再現されていた。右側の赤いレンガの建物がコペンハーゲン中央駅、白いビルを挟んで、左側がチボリ公園。