ストックホルム郊外に「森の墓地」はある。20世紀以降の建築(エリック・グンナー・アスプルンドによる/Erik Gunner Asplund)としては初めて世界遺産に登録された。市が運営するこの共同墓地は、名も無く土に還りたい人も受け入れている。宗教色がない自然な死の有様と、それを受け入れる森は、死者にとって最も幸せな場所に感じる。


グレタ・ガルボもここに眠る。どうしてこんなにたくさんの島があるのか?と疑問に思える程、島の数が多い。ストックホルム周辺だけでも大小24000個の島があるという。島々に別荘を持っている人も多く、島々を定期船が巡回するらしい。



船は、その島々を縫ってストックホルム港に到着する。


バルト海に沈もうとする夕陽は、22:30を過ぎてもまだ沈まない。ほぼ白夜・・・。

セレナーデ号の船内は、12Fまでのエレベータがあり、ショッピングモールもある。

室内は、こんな感じで・・・


屋上では、子供が走り回る、子供達のパラダイス。

ヘルシンキの港から、やや豪華船(Silja Serenade)シリヤ・セレナーデ号に乗って、ストックホルムに向かう。

ヘルシンキ市内の、建築家アルヴァ・アアルトのカフェがある本屋さん。この本屋さんは、設計も什器デザインもアルヴァ・アアルトの手になる。



那須のダイニングと同じ照明器具を確認して納得のN。
ヘルシンキから船で15分。世界遺産になっている要塞島、今は観光地(Fortress of Suomenlinna)。とても天気がよくて暑い日差し。戦争の痕跡が残されたままリゾート地となっているのが面白い。


↓船からヘルシンキの市街を見るとこんな感じ。

Temppeliaukio Church。この教会は岩をくり抜いてつくるという大胆なデザインで、1969年につくられたという。その強いデザイン性に惹かれて見学に。

内部はこんな感じ↑だが、外から見ると↓

空港でミュンヘンはMunich(ミュニック)と呼ばれていることを知る。
