ラモネのシャサール・モンラッシェを飲み比べてみる。村名と1erクリュ。どちらもおいしいので、安い方を替えばよいと結論。1erクリュはより酸味の魅力が強かった。

ラモネのシャサール・モンラッシェを飲み比べてみる。村名と1erクリュ。どちらもおいしいので、安い方を替えばよいと結論。1erクリュはより酸味の魅力が強かった。

シラウオの卵とじ@かんだ。うまい。

Chambolle-Musigny Domaine G.Roumier 1996。@かんだにて。村名だが96年のG.ルーミエは素晴らしかった。枯れ具合、奥行き、甘み。こういうワインをストックできていたら素晴らしいのに、と思う。

Beaune Clos de Mouches Blanc Domeine Jseph Drouhin 2006 @かんだにて。ちょっと珍しいジョゼフ・ドルーアンの白。ムーシュとは蜂の意味。昔、養蜂家がこの地域にいた名残りとのこと。2006年なのに充分な熟成感があり、しっかりした味わい。

このところ、連続してかなり高価な白ワインを飲んで来た。他界したジーくんは、白い犬だったので「やっぱり、いい白ワインを飲んで、ジーくんを供養してあげようよ!」というNの意見には、何故かものすごく説得力があった。
バタール・モンラッシェ・ドメーヌ・ポール・ペルノ2007(Batard-Montrachet Domaine Paul Pernot et ses fils)。このところポール・ペルノを集中的に飲んできたが、このバタール・モンラッシェで一区切り。結論、ポール・ペルノは、とても優雅で奥ゆかしい上品なワイン。その分、やや物足りなさを感じたりする。このバタールですら力強さより、おとなしさを感じる。なので、B級グルメとは合わせにくい。

ムルソー・ドメーヌ・デ・コント・ラフォン(MEURSAULT Domaine des Contes Lafon 2006)。果実感、樽香、酸味、全てにバランスのとれた力強い白ワインで、文句なし。村名でもこのレベルとは。値段もそうだけど。

Corton-Charlemagne domaine BONNEAU DU MARTRAY2006(コルトンシャルルマーニュ ドメーヌ・ボノー・デュ・マルトレイ)素晴らしい切れ味のミネラル感と爽やかさ。もう少し寝かせて飲むべきだったかも。

今年の4月で16才になるはずだったジークンが天国に逝ってしまいました。弱虫なのに強情で神経質な問題児だったけど、よく長生きしてがんばったと思います。

子犬の頃のジークン
シャンボール・ミュジニー レ・クロ・デ・オルム – ドメーヌ・シルヴァン・カティアール2005(Chambolle-Musigny Les Clos des I’Orme Domaine Sylvain CATHIARD)。このところ、寒いせいか、ちょっと強めのブルゴーニュを好んで飲んでいる。このシルヴァン・カティヤールも、Rパーカーが高く評価していることからも推測されるが、とてもしっかりしたピノ。ひと口めは、アマローネかと思わせるような香ばしさ、甘さを感じるが、そこから奥行きのあるピノの味わいが立ち上がる。
