映画『ゴールデン・スランバー』

映画を見終わった二人は、伊坂幸太郎の原作本をアマゾンで注文し、ビートルズの曲「ゴールデン・スランバーズ」の歌詞を確認し、キルオ役の濱田岳についてネットで調べた。「ディアドクター」とは正反対の反応に苦笑。Once there was a way to get back homeward….Golden Slumbers fill your eyes(かつて、故郷へと帰る道があった・・・黄金のまどろみが瞳を満たす)。これは青春の挽歌。

文ちゃんでエシェゾー

焼き鳥「文ちゃん」にて、エシェゾーを飲む。Echezeaux Domaine Bertrand Ambroise 2005。ベルトラン・アンブロワーズは、ブルゴーニュでありながら非常にタンニンのしっかりしたフルボディのワインをつくる。このエシェゾーも、どっしりとしており、鴨にとてもよくあう。

iPhoneとKindleDX

iPhoneで撮った写真をコンバートしてKindleに表示させてみて、それをまたiPhoneで撮影してみた。Kindleは、コントラストが弱いので、コントラスト調整をしてみる。Kindleの画質に、昔の銀塩写真を思わせる質感があるのはE-inkの構造が似通っているからか?Tはこういうことが大好きなのだけど、意外と理解されないことを理解していない。

オベール・エ・パメラ・ド・ヴィレーヌ

Bouzeron Domaine A. et P. de Villaine 2005(ブーズロン・ドメーヌ・オベール・エ・パメラ・ド・ヴィレーヌ)。アリゴテ種の白。ミネラル感が強く、香ばしい蜂蜜のような感じも。DRCのオーナーがつくるもうひとつのワイン。

映画『ミレニアム』

本を読んで面白かったので映画を見る。スティーグ・ラーソンの原作を思い出しつつ画面を追うのは、それなりに面白い。本の中で膨らんだイメージと最も解離していたのは、主人公(ミカエル、リスベット)達が想像よりかなり歳をとっていたこと。

ドメーヌ・ルーロ

Bourgogne-Blanc Domaine ROULOT 2007

ギィ・ルーロは、ルフレーヴやラモネと並んで注目されている白の造り手。「ブルゴーニュ・ブラン」は、カジュアルに飲むには最適。軽やかで、樽香も抑制されており、優しくて馴染みやすい。