月: 2013年12月

HENRIOT(アンリオ)

HENRIOT Blanc de Blanc(アンリオ・ブラン・ド・ブラン)。

IMG_2575

蜂蜜のような味わいとヘーゼルナッツのような香ばしさが特徴的なブランド・ド・ブラン。

ネット解説によると、

※創業1808年以来、一貫して家族の名前を冠してエレガントなシャンパーニュを造り続けてきたアンリオ家。1850年にオランダ王室、そして1905年にはオーストリア・ハンガリー帝国皇室の御用達シャンパーニュとなり、 現在では多くの三ツ星レストランのハウス・シャンパーニュとして提供されています。

とある。値ごろ感も良く、お気に入りリストに入れよう。

ウィリアム・ドゥーツ・ミレジメ1999

William Deutz Burt Millesime 1999。ピノノワール55%、シャルドネ35%、ピノムニエ10%。黒葡萄主体の力強さをもったシャンパン。とても、バランスがよいと感じる。

蜂蜜、香ばしさ、ほろ苦さ、キャラメル、、、プリンの焦げた部分、、、

IMG_2573

「死ぬまでに飲みたい30本のシャパン〜山本昭彦著」によれば、マドンナもお気に入りのシャンパンだという。

また、著書の中で「一生に一度は飲みたい10本」に入っている一本。

ルイロデレール・クリスタル2002

ルイロデレール・クリスタル2002@那須「ラトリエ・ムッシュー」にて

IMG_2569

ドンペリを凌ぐ、高級シャンパンの代名詞、クリスタル。綺麗で、さっぱりとした飲み口で、飲み飽きない。余韻はあまり長くない。

最初、選んだ「ボランジェ・グランダネ・1990」は、ソムリエさんが抜栓後、お薦めできないとして没になった。発泡が弱く、少し気が抜けた感があるらしい。しかし「一口飲んでみますか?」というので飲ませて頂いた。確かに発泡は少ないが、ワインのポテンシャルは高く「うまいけどなあ、、」と漏らしてしまった。その後で飲んだ、このクリスタルがなんだか、弱々しく感じられたほどだ。いい体験をさせてもらった。

ジャクソン・キュベ#736

JACQUESSON Cuvee n.736 extra-brut Dosage 1.5g/L Disgorgement Feb.2013

ジャクソン・キュベ736エクストラブリュット。2008年収穫のワインが66%、残りはリザーブワインを使用。2008年のワイン比率は、シャルドネ53%、ピノノワール29%、ピノムニエ18%。デゴルジュマン(澱抜き)2013年2月に実施。ドサージュ 1.5g/Lという超辛口。

淡麗辛口、、という印象の、強硬質シャンパン。しかし、葡萄の果実味もしっかりしており、レベルの高さを感じさせる。お気に入りリストに入れよう。

736とは、736番目につくられたNVシャンパンの意味。次は、735や734を飲んでみたい。

IMG_2571

※≪キュヴェ・ナンバー700≫のシリーズは、ノン・ヴィンテージながら収穫年の個性を最良の形で体現したジャクソンのハウス・ブレンドのシャンパーニュで、レシピのないノン・ヴィンテージだからこそ、未だ見ぬ傑作が生まれています。〜ネットワインショップの解説

ローランペリエ、ボランジェ

ローランペリエ・ブリュット(左)、シャルドネ50%、ピノノワール35%、ピノムニエ15%)ローランペリエの中で標準的なワイン。ボランジェ・スペシャルキュベ(右)、ピノノワール60%、シャルドネ25%、ピノムニエ15%。Nはローランペリエの方が美味しかったという。

IMG_2557

最近、気に入っているシャンパン用栓 ↓IMG_2558

IMG_2559

二つのボトルの口の大きさが違うので、ローランペリエにはぴったり合うのだが、ボランジェには、うまくつけられない。