
今日の武道館1219

月: 2013年12月


ドサージュの段階で加えられる糖分量(%:g/L)によって、甘口〜辛口の段階が決まる。
甘口「ドゥー」(doux)(残糖分50g/L以上)
・・「ドゥミ・セック」(demi-sec)(33g~50g/L)
辛口「セック」(sec)(17g~35g/L)
・・「エクストラ・セック」(extra sec)(12g~20g/L)
超辛口「ブリュット」(brut)(6g~15g/L)
極辛口「エクストラ・ブリュット」(extra brut)(0g~6g/L)
Extra Brutは、Brut Zero、Brut 100%、Brut Non Dose、Dosage Zeroなどの呼び方もあり、一切、糖分を加えないことを誇っているような感じあり。葡萄(ベースワイン)の品質に自信がないとできない芸当だからか。
そもそも、なぜ発泡性のワインができるかというと瓶の中で二次発酵が起こり、アルコールと二酸化炭素が発生し、二酸化炭素がワインの中に入り込むからである。
この二次発酵を促進させる為に、ベースとなるワインに酵母とその発酵を促進するため蔗糖の入ったシロップをワインに加える工程をティラージュ(tirage)という。ティラージュ後、最低でも15ケ月寝かせることが法的に決められている(ヴィンテージ・シャンパンの名を得る為には3年以上が必要)。
ティラージュで加えた酵母が澱となって沈殿したものを除去して、目減りした分をワインやシロップで補填する工程をドサージュ(dosage)という。この時点で加えられる糖分量によって、シャンパンの甘口〜辛口が決定される。

5日間の矢沢永吉ライブ。シャコタン、リーゼント、高齢の方々が目立つ。

最近、石原家(特にN)はシャンパン好きになってしまった。これから、シャンパンをちょっと追求してみようかと思っている。

シャンパンは、発泡(スパークリング)ワインの一種で、フランス・シャンパーニュ地方で造られたものを言う。同様の製法で造られていても、他の地域で造られた発泡ワインはシャンパンとは言わない。ちなみに、イタリアの発泡ワインは「スプマンテ」、スペインのそれは「カヴァ」、ドイツでは「ゼクト」と言われている。
シャンパンのもとになる葡萄は主に3種類、シャルドネ(白葡萄)、ピノノワール(黒葡萄)、ピノムニエ(黒葡萄)。それ以外の種もあるが、初心者的にはそこから始めよう。シャルドネ(白葡萄)だけで造られるシャンパンをブラン・ド・ブランと言い、黒葡萄(ピノノワール、ピノムニエ)だけで造られるシャンパンは、ブラン・ド・ノワールと言われる。
最初の基礎知識は、ここまで。
愛知県みよし市にある名門ゴルフコース。西、東の2コースがあり、西は歩き、東はカート。全てキャディ付きでスループレイとなっている。西コースはレギュラーティで6,825ydあり、難度が高いが、非常に整備もよい素晴らしいコースだ。何より4時間でスループレイ、というのがいい。途中の茶店で食べるおでんが美味しい。


↑プレイ後、レストランで鉄板焼きナポリタンを注文。なんだか懐かしい味だ。
久しぶりの本格フレンチ@愛知県。
期待以上の素晴らしさで、フレンチも悪くない、と。

丁寧で、美しい仕事。ソムリエさんのホスピタリティ。フォアグラのソテーも、石原家の好み。アンリジローのシャンパンを楽しむ。