軽井沢高原ゴルフ倶楽部へ。素敵なロッジと高難度のコース。軽井沢の高原を楽しむには最適かもしれない。最終Hのアイランドグリーンが美しい。

コースの途中で、あまり見たことない動物を発見。

近寄ってみると、一心不乱に土の中に鼻を突っ込んで、何かをむさぼり喰っている。

キャディさんは「ああ、タヌキですよ。タヌキ。」というが・・・

さらに近寄ってみると、これは、どう見てもタヌキじゃない。後で図鑑を調べてみたら「アナグマ」だということがわかった。
投稿者: tnkz
軽井沢高原ゴルフ倶楽部へ。素敵なロッジと高難度のコース。軽井沢の高原を楽しむには最適かもしれない。最終Hのアイランドグリーンが美しい。

コースの途中で、あまり見たことない動物を発見。

近寄ってみると、一心不乱に土の中に鼻を突っ込んで、何かをむさぼり喰っている。

キャディさんは「ああ、タヌキですよ。タヌキ。」というが・・・

さらに近寄ってみると、これは、どう見てもタヌキじゃない。後で図鑑を調べてみたら「アナグマ」だということがわかった。
K氏の紹介で軽井沢ゴルフ倶楽部へ。ハイシーズンだというのに、プレイする人は少ない。コースは、トーナメントを控えているゴルフコースより整備が行き届いており、隙なく美しく、しかも難度が高いコース設計。

コースの木々は、美しく(多くはシンメトリカルに)剪定されており、

プレイする人も少ないのに「Play Fast!」。

バンカーのエッジから、ティーグラウンドのエッジまで、とにかく美しい。

最高の贅沢。次は紅葉の時期に訪れてみたい。
「マガーリ」は、素晴らしい味わいと創作性を持つ、とてもレベルの高いお店でした。焼いた鮎と野菜のサラダ、チーズスフレ、バランスの良いフィレ肉。イタリア・ワインも充実していました。




バローロ・ボーイズ「パオロ・スカヴィーノ」のブリック・デルフィアスク1998。抑制されたタンニンと奇麗な甘みと酸味が特徴的。
豚骨、鶏ガラ、魚介をバランスをよく配合したスープとちぢれ細麺のバランスがとてもよい。


かなりの行列で賑わっている。中国人(台湾?)の客も多い。
入園料400円のイングリッシュガーデン。北海道の気候風土に溶け合った植物層の展開を見せている。旭山動物園からクルマで10分ほど。緒形拳の最後のドラマとなったフジテレビの「風のガーデン」に登場して一躍有名になり、訪れる客も多い。



庭園づくりは、本当にたいへんなものだと感じた。

ダリアが美しく咲いていた。
ムートン・ロートシルトの2ndワインながら、値段は2万円近くする2001年。まだ、若々しくてガーネット色。デキャンタージュして飲む。香ばしさと心地よいタンニンのバランスになるまで少し時間がかかったが、久しぶりのボルドーもいいものだ。白は、プイィ・フュメ・シレックス。こちらも2万円近くするソーヴィニョン・ブラン。硬質でミネラル感がしっかりした辛口。Y家よりのプレゼント。ちょっと変わったラベルは「火打石(=Silex)」。

今日も夕陽は美しく・・・

オリジナル・カクテル「ビーチ・ツリー・スマッシュ」 ↓ と

「トムズ・ピンク・シャツ」を飲み ↓

仕上げのデザートは、エスキモー社の「PINO」のような、チョコがけバニラアイス ↓
