映画『宇宙人ポール』

シネマート六本木にて。実に渋い映画館で、実にオタク好きのする映画を見た。かつて見た「ミラクル7号」と比べてどちらが面白かったが自問したが、どっちもどっち。ここまでの映画をつくるなら、最後は、もっと予定調和でない結末が欲しかったとN。

カウチポテトっぽく、自宅でポテチ食べながらゲラゲラ笑って見る映画としては、かなりいい映画ではないか?もし、これを日本映画がやったら、ジャンルはやっぱりチャンバラ映画へのオマージュということになるのかな?

HMZ-T1

Nは映画『セカイの向こうに』の中で主人公達が使っていたFMD(フェイス・マウント・ディスプレイ)が欲しくなった。そこで、現行機種でFMDに最も近いと思われるソニーのヘッドマウントディズプレイ『HMZ-T1』を購入。

Tは早速『FF13-2』をプレイしてみた。ピッタリと装着できるように、いろいろな部分がフレキシブルになっていて、どこがベストポジションか、わからなくなってくる。

しかも、やはり重いので5分くらいで、ちょっとクビが疲れてくる。

寝てプレイすると、かなり快適。しかし・・・回りの人には違和感がありすぎ。

映画『セカイの向こうに』

いろんな意味で感慨ひとしおの映画だった。(なぜそんなに感慨深いかは秘密・・・)

上映劇場も少なく、CGアニメでゲーム世界が描かれているとなると、なかなか一般的には受け入れられないとは思うが、Nは多いに気に入った!!脚本も繊細で、キャラも魅力的。3D映画にする必然性がある中身だと思う。

レストラン『hajime(ハジメ)』

大阪の三ツ星フレンチ「hajime(ハジメ)」。

シンガポールのレストラン「アンドレイ」とメニューの書き方が似ており、mineral,mer,など、食材の主要コンセプトが書かれている。

飲み頃のワインの品揃えが、少なかったのが残念。しかし、料理は創造的で、素晴らしい。

特に、この105種類の野菜サラダ(温野菜と冷野菜)は、絶品。私が全てを平らげたほど。目でも楽しい。

セントレジス大阪

ウェスティン、シェラトン、などのホテルを経営するスターウッドグループの最上級のホテルがセントレジス。日本では、大阪だけにある。立地条件には難しいものがあるが、ホスピタリティは素晴らしい。

リッツカールトン大阪を超えているのではないかとも思う。

 

シンガポール航空スイート

ファーストクラスの上をいくスイートクラスというものを初めて体験。

スライド式のドアを閉め、ブラインドを下ろせば個室になるが、閉めていても客室乗務員は何度も声をかけにやって来るので、めんどくさがりのNは開けっ放しにしていた。Tは個室でお休みモード。

特筆すべきはシンガポールのチャンギ空港のスイートクラスラウンジ。ファーストクラスの奥にあり、ウエイターがオーダーを聞いてから、うやうやしく軽食を作って持って来てくれる。シンガポールは貧富の差が激しいらしいが、なぜか納得。