立川談志の御託週めくりカレンダーにはウンチクとトンチの利いた(?)言葉が並ぶ。
「人生なりゆき」・・・・

これは、オマケのハガキ。
今週の御託は「小便は我慢しない方がいい」。
立川談志の御託週めくりカレンダーにはウンチクとトンチの利いた(?)言葉が並ぶ。
「人生なりゆき」・・・・

これは、オマケのハガキ。
今週の御託は「小便は我慢しない方がいい」。
シネマート六本木にて。実に渋い映画館で、実にオタク好きのする映画を見た。かつて見た「ミラクル7号」と比べてどちらが面白かったが自問したが、どっちもどっち。ここまでの映画をつくるなら、最後は、もっと予定調和でない結末が欲しかったとN。


カウチポテトっぽく、自宅でポテチ食べながらゲラゲラ笑って見る映画としては、かなりいい映画ではないか?もし、これを日本映画がやったら、ジャンルはやっぱりチャンバラ映画へのオマージュということになるのかな?
Nは映画『セカイの向こうに』の中で主人公達が使っていたFMD(フェイス・マウント・ディスプレイ)が欲しくなった。そこで、現行機種でFMDに最も近いと思われるソニーのヘッドマウントディズプレイ『HMZ-T1』を購入。

Tは早速『FF13-2』をプレイしてみた。ピッタリと装着できるように、いろいろな部分がフレキシブルになっていて、どこがベストポジションか、わからなくなってくる。

しかも、やはり重いので5分くらいで、ちょっとクビが疲れてくる。

寝てプレイすると、かなり快適。しかし・・・回りの人には違和感がありすぎ。
いろんな意味で感慨ひとしおの映画だった。(なぜそんなに感慨深いかは秘密・・・)
上映劇場も少なく、CGアニメでゲーム世界が描かれているとなると、なかなか一般的には受け入れられないとは思うが、Nは多いに気に入った!!脚本も繊細で、キャラも魅力的。3D映画にする必然性がある中身だと思う。

大阪の三ツ星フレンチ「hajime(ハジメ)」。
シンガポールのレストラン「アンドレイ」とメニューの書き方が似ており、mineral,mer,など、食材の主要コンセプトが書かれている。
飲み頃のワインの品揃えが、少なかったのが残念。しかし、料理は創造的で、素晴らしい。

特に、この105種類の野菜サラダ(温野菜と冷野菜)は、絶品。私が全てを平らげたほど。目でも楽しい。
フグの切り身を薄いテッサ風でなく、ブツ切りにしたものを白菜と一緒に食べるのが幸鶴流とか。

ウェスティン、シェラトン、などのホテルを経営するスターウッドグループの最上級のホテルがセントレジス。日本では、大阪だけにある。立地条件には難しいものがあるが、ホスピタリティは素晴らしい。



リッツカールトン大阪を超えているのではないかとも思う。
かわむらにて。Nuits-St-Georges Les Porets Domaine Georges Chevillon1985。 オールドヴィンテージのシュヴィヨン。枯れた優しい味わい。

旅行から帰ってきたら、届いていたプラダの新しい旅行バッグ。イニシャルも入れてみた。

ファーストクラスの上をいくスイートクラスというものを初めて体験。
スライド式のドアを閉め、ブラインドを下ろせば個室になるが、閉めていても客室乗務員は何度も声をかけにやって来るので、めんどくさがりのNは開けっ放しにしていた。Tは個室でお休みモード。
特筆すべきはシンガポールのチャンギ空港のスイートクラスラウンジ。ファーストクラスの奥にあり、ウエイターがオーダーを聞いてから、うやうやしく軽食を作って持って来てくれる。シンガポールは貧富の差が激しいらしいが、なぜか納得。

